LINEで見守る らいみー
毎朝9時の3ボタンで日々の状態を可視化 センサーやカメラを使わず、本人の意思表示を尊重 “反応なし”を見逃さない仕組みが尊厳を守る行動を引き出す
3つの仕組みで「安心感」を強化します
-
心情把握
まずは「3つの心情」が家族へ届く
-
指が動く
毎朝一度のタップ操作がその日の「証」
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72時間を死守
簡単そうで難しい
絶対見つける仕組み
訪問代替型ICT支援ツールとは
お一人で暮らす高齢者を支える「LINEで見守る らいみー」は、月額1,067円から利用できる訪問代替型の見守りアプリです。
対象は単身高齢者や離れて暮らす家族、そしてその方々を支援する民生委員・居住支援法人の方々です。見守りの仕組みや操作はとってもかんたんです。「見守られるひと」はLINEで届く通知をタップするだけ。毎日9時に安否確認メッセージが送られ、未応答時は自動リマインドや電話連絡にて安否確認を行います。安否確認ができない場合は予め登録されている「見守るひと」(家族・支援者)へ通知が届きます。これにより「見守るひと」は訪問や近所の方に確認を依頼するなど適切な対応を行えば良いのです。
従来のセンサー型と違い、Wi-Fiや機器の設置は不要。停電や通信環境に左右されず、誰でもすぐに導入できます。民生委員の負担を軽減し、行政の見守り施策とも整合するのが特長です。
導入はLINE登録だけで完結。スタンダード(1,067円)とプレミアム(1,738円)の2プランがあり、プレミアムでは「デイリーレポート」「デジタルエンディングノート」「ちょこっと電話」など付加機能も利用可能。高齢者の生活を「気づき」「つながり」「安心」で支えるサービスです。
活用事例
「また今日も訪問か…。でも、あの人の顔を見ないと心配でね」
70代の民生委員さんが、重たい資料の入った鞄を肩にかけながら小さくつぶやきます。ひとりの民生委員が担当する世帯は年々増え、真夏の炎天下や真冬の雪道を歩くのも一苦労。それでも「誰かが見に行かなければ」と自分を奮い立たせる日々。
一方で、離れて暮らすご家族も同じように悩んでいます。
「毎日電話して安否確認をするのはお互い疲れるし、かといって何かあったらどうしよう…」
過剰な連絡は高齢者にとってストレスになり、連絡を控えると今度は家族が不安になる。そんなジレンマに、多くの家庭が直面しています。
そこで誕生したのが、「LINEで見守る らいみー」。
スマホとLINEさえあれば、毎朝9時に届くメッセージをタップするだけ。返事がなければ自動で再通知、さらに電話連絡、最後は見守るひと(家族・友人・民生委員)に通知が届く仕組みです。
日々の訪問や電話連絡の代わりにLINEが日々の見守りを担うことで、民生委員の負担はぐっと軽くなり、支援が必要な高齢者の暮らしを「見えない安心」でつなぎます。
特徴・仕組み・比較
私たち株式会社Tri-Arrowは、従来の見守り方法に限界があることを痛感してきました。民生委員や自治会による訪問、センサーや緊急通報装置は一定の役割を果たします。しかし、停電や通信環境の影響を受けやすく、担い手不足によって十分に機能しない状況が増えています。
そこで開発したのが、訪問代替型のICT支援ツール「LINEで見守る らいみー」です。
- Wi-Fi不要:スマホとLINEだけで即日利用可能。毎朝9時に必ず安否確認メッセージが届きます。
- センサー不要:本人がボタンを押すだけで意思表示。誤作動や「機械任せの不安」を解消。
- 毎日LINE通知:返答がなければ再通知→電話→最後は見守り者(家族・民生委員)へ通知。72時間以内の異変検知を実現。
他社との比較
センサー型はどうしても誤認や故障、停電復旧等の物理的な障壁があります。よくあるペンダント型の緊急通報装置も実際は手元に備えていないといった方が多くいます。これでは何ら意味がありません。
一方「LINEで見守る らいみー」は指一本動かすだけのワンアップ操作で日々の安否と心情を共有可能。異変時には自動的に電話確認・行政連携まで進む設計です。
利用者の声(レビュー)
「一人暮らしをしていると、夜中にふと“もし倒れたら誰にも気づかれないのでは”と不安になることがありました。民生委員さんも忙しく、毎日来てもらうのは申し訳ないと思っていましたが、『LINEで見守る らいみー』なら毎朝ボタンを押すだけで安心できます。誰かに頼っているという感覚ではなく、自分で日々の様子を伝えられるのが嬉しいですね。」
「母が一人で暮らしており、これまで毎日電話をかけていましたが、母から“過剰に心配されているようで疲れる”と言われてしまいました。そんな時に導入したのが『LINEで見守る らいみー』です。毎朝の安否確認は自動で届き、反応がなければ通知が私にも届く仕組み。結果として母との会話は『今日は元気だよ』と軽く確認する程度になり、互いに気を使わなくて済むようになりました。」
「担当世帯が増える中、真夏や真冬の訪問は体力的に限界を感じていました。私にだって家庭もあるし・・・。要配慮者の方と直接会うことは大切ですが、すべてを訪問でカバーするのは現実的ではありません。
『LINEで見守る らいみー』を導入してからは、日々の安否確認はシステムに任せられるため、訪問は本当に必要な時に集中できます。これなら次回の任期更新の際に若手の担い手に民生委員の立場をバトンタッチするのも容易になる気がしています。
担い手不足が課題となる民生委員にとって、“訪問代替”のこの仕組みは持続可能で現実的な解決策になるとおもいます。」
プレミアム機能紹介
- デイリーレポート:毎日の安否確認結果(元気、精神的につらい、体調が悪い)を見守る人へ送信。
- お出かけ連絡:外出の予定(期間、行き先、宿泊先等)を見守るひとと共有。
- デジタルエンディングノート:スマホからいつでも綴ることができる。多種多様な記載項目をご用意。最期はご指定いただいた方へ本人特定郵便で確実に本人のノートをお届け。
- ちょこっと電話(月2回):オペレーターとの何気ない会話で孤立感を軽減。
- クイック119:体調急変時にワンタップで119へ発信。
- 行政相談:厚労省が設置している相談窓口を紹介、そのまま発信可能。
- オンラインサロン:利用者同士の交流で孤立感を和らげる「しゃべり場」でわいわいがやがやと楽しく交流できる。
Q&A
Q1. センサーや緊急通報装置とどう違うのですか?
A. 特別な機会や設備も不要のため故障や停電復旧の心配は不要です。スマホからその日の気分を選んでタップするだけです。
Q2. 高齢の親がスマホ操作に不安を感じています…
A. 操作はいたって簡単。総務省の調査でも70代の昨今のスマホ利用率は7割を超えています【総務省「通信利用動向調査」(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html)】。
Q3. 民生委員の活動を代替できますか?
A. 代替できる部分は日々の見守りだけとなります。あくまでも民生委員の訪問を必要な時に集中させるための補完ツールだとお考えください。また、居住サポート住宅への入居を支援する「居住支援法人」の方々にとっても大変有効なツールとなります。2025年10月より改正、施行される住宅セーフティネット制度においても「ICTを活用したツールを利用して365日の安否確認を実施する必要がある」と明記されています。
【国土交通省「住宅セーフティネット制度改正」(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk_000035.html)】。
Q4. 孤独死防止に効果はありますか?
A. 孤独死発生件数は年間約6.8万人であるといった推計が公表されています。また、発見までにかかる日数は平均18日となります。このデータはどれだけ多くの方が死後の尊厳を毀損した状態で発見されているのかを物語っています。
【厚労省「孤独・孤立対策推進法関連資料」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188910_00002.html)】。「LINEで見守る らいみー」なら72時間以内に異変を検知できます。
Q5. 行政の制度や助成と連動できますか?
A. はい。2025年10月の住宅セーフティネット法改正では、居住支援法人はICTツールを用いた毎日1回の安否確認と訪問等による月1回以上の見守りが必須要件になっています。
「LINEで見守る らいみー」はこの双方の基準を満たします。これがどれだけの業務を省略化できるのか。またそういった支援ツールは他にはないことをお伝えしておきます。
さいごに
我が国の高齢化率は2040年まで上昇しつづけます。それと併せて高齢者の単身世帯は増加し続けます。一方、 民生委員や自治会といった福祉の柱である組織の担い手不足も深刻化していて、これまでの制度や体制の継続は限界を迎えようとしています。
私たち株式会社Tri-Arrowは、「LINEで見守る らいみー」を通じて、人と人とのつながりを守りながら、既存の体制や組織において省力化も実現できる新しい支援の形を提案してまいります。
住宅セーフティネット制度改正に向けた準備も進めており、現場の負担軽減に寄与できることと自負しています。
出典
- 国土交通省「住宅セーフティネット制度改正」(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk_000035.html)
- 厚生労働省「孤独・孤立対策推進法関連資料」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188910_00002.html)
- 総務省「通信利用動向調査」(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html)
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準備に手間がかからずすぐ始められる手軽さ
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準備に手間がかからずすぐ始められる手軽さ
LINEを活用した見守りアプリで、ご高齢のご利用者様が毎日を安心して過ごすためのサポートをご提供しております。特別な機器の設置や複雑な操作を必要とせず、スマホやタブレットを使用できる方であれば、すぐに使い始められる利便性の高い見守りアプリです。LINEだけで完結する設計だからこそ、使いやすさを重視される高齢者の方にもご利用いただきやすく、毎日の通知で簡単にご家族様に状況を伝えられます。
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